コンクリートについて語る

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ぱとです。

コンクリートについて語る。第一弾はその理由について。。。

コンクリートについて語りたい理由はコンクリートのイメージ向上と皆さんの街のインフラ(橋とか道路とかその他諸々)について少しだけ知っておいて欲しいことがあるからなんです!

コンクリート、おそらく多くの人は

「土建屋さんが扱ってるやつね」

「なんか汚い、、、」

っていうイメージじゃないかと思います。

でもそうじゃない、、、知って欲しいコンクリートのこと!

コンクリートって実は取り扱いが非常に難しいんです。テキトーにしてたらあっという間にこの国は滅んじゃいます。実際某国ではダムが決壊して大変なことになってますからね。

みなさんも考えてみてください、身の回りのコンクリートが急に壊れた時のことを、、、!

いつも乗っている電車が急に脱線したら、、、

家が急に傾き壊れたら、、、

ジョギングしてたら急に道に穴が空いたら、、、

怖いっす。

でも日本のインフラは大丈夫!ダムも橋もトンネルも壊れませんもん!だって日本の優秀な技術者や技能者の方々が日々進歩する技術を駆使してより良いものを作っています。

その内容について語っていくシリーズ

「コンクリートのイメージ向上委員会シリーズ」を今後掲載していきます!

そしてもう一つの理由はそんなあなたの周りの計算し尽くされたコンクリートにも実は寿命があるということを知っておいて欲しい。

完璧に計算された物でも、完璧に作製された物でも、寿命はあるのです。

問題はコンクリートは最近まで一生使える物と思われていたこと。

もちろん、コンクリートも劣化します。(正確にいうと少し違うけれど、それはまた今度)

そしてコンクリート技術者(有資格者)は非常に少ない、、、にもかかわらず日本のコンクリート構造物は非常に多く、そのほとんどがコンクリート打設(コンクリート構造物を作ること)後、数十年が経っており、メンテナンスの必要があります。(実はこれも大きな問題になっています。)

しかし、メンテナンスするにはお金もかかりますし、時間もかかります。何より人がたりない、、、

わかりますか?

そうです。

この記事を見ているあなたに!身の回りのコンクリートをよく見て欲しいのです!

言いすぎました。

え、このコンクリートよくみるとやばくない?

そう思える力だけでもなんとなく身につけて欲しいのです。

その力をみんなが持つことで日本のインフラは守られるのです。

あれ、この橋かなりやばいんじゃないの?ってわかる人が増えればそれを通報することができ、重大事故を未然に防ぐことができます。

あなたが気づけば、世界は変わる。

あなたが気づけば、地域が変わる。

そう願い、始めるシリーズ

「私は街のお医者さん」シリーズを今後配信していきます。

よろしく。

ぱと

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