【長所】改めて”テレキャスター”を考える【短所】

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このブログをきっかけに、改めてエレキギターを見つめ直そうと思います。

ついでにみんなシリーズ持ってるからこれシリーズ化しようかな。

 

もう10年以上テレキャスターを愛用しているのだけど、最近、この10年間をストラトに使っていれば、、、と考えることがあります。

テレキャスター以外で使っていたギターはレスポール、SG、一回だけライブでセミアコ、実家に帰るとアコギ、などなど色々なギターを弾いてきたのですが。ストラトはほんとに使ったことがない。

今までの人生でストラト触った時間は多分2分くらい。

もちろんテレキャスターをずっと使ってきたのには理由があります。ということで。

テレキャスターのいいところ

1.渋い、かっこいい

まず第一にかっこいい、楽器って何よりカッコよさが大切だと思います。

テレキャスターは1950年に誕生していて、ストラト(1954年誕生)よりもレスポール(1952年誕生)よりも歴史あるギターなんですよ。説明はwikiに任せます。

1949年頃、「エスクワイヤー」の名前で発売が開始されたテレキャスター・シリーズは、ソリッド・ボディやボルトオン・ネックなど伝統的なギターの概念からは大きく離れたものであったが、市場からは好評を博した。その後もフェンダーの主力機種、ひいてはエレクトリックギターの定番として、ストラトキャスターと共に現在まで生産が継続されている。

テレキャスターの成功により、伝統的な製品ラインナップを守っていたギブソンレス・ポール・モデルを発表し、以降、大手メーカー各社がソリッド・ボディー市場へ参入した。

wikipedia

由緒正しき最古のエレキギター。とにかくごちゃごちゃしていなくてシンプルで潔いスタイルが渋い。

初めてテレキャスを買った高校生の頃、レスポール、ストラト人口が多かったのでテレキャスは渋かった。ちょっとの珍しさ、でも歴史のある、フジファブリックの志村が使ってた、そんな理由でテレキャスを購入しました。懐かし。

2.パッキパキの音

硬くてパッキパキの音でカッティングするととにかくかっこいい。パッキパキじゃなくても枯れっ枯れの音でのカッティングもかっこいい。

トーンを効かせたカッティングはストラトの方が上だと思うけど、この硬質な音はテレキャスじゃないと出せない。

3.他のギターにはない個性的な音

他のギターに比べるとこんな特徴があります。
・ブリッジサドルが3連のためオクターブチューニングが合わない。
・リアPUがブリッジ直結なためセッティングを間違えるとキンキンしすぎる。
・同上の理由でノイズが乗りやすい。
・なんと、ギターの構造上L字プラグが刺さらない!

これは欠点ではありません、テレキャスターの個性なんです。最後のやつはなんとかして欲しいけど、、、エレキギターなんてそもそもノイジーな楽器だからこれくらいのじゃじゃ馬感がロックでかっこいいんです。ちょっと欠点がある方が愛着湧きますよね。

あれ、この話どっかで、、、motoguzzi、??

ちなみにこれが3連ブリッジ。3連の方は1-2弦、3-4弦、5-6弦が同じT字サドルに乗っているため、構造上オクターブチューニングが完璧に合うことは絶対にない。

そしてこちらが6連ブリッジ。綺麗、整ってる。

もちろん好みの問題だけど、ルックス的にも3連がかっこいいなぁ。

 

4.ブリッジミュートがしやすい

ブリッジミュートが超しやすい。ちょうどボディーが体にしっくりきて弾きやすい。

そんなことないかな、どうだろ。

 

テレキャスターの悪いところ

1.アームがない

ストラトにはアームがある。とにかくこれだけ。アーミングがしたい。

ビグズビーつけてもいいんだけど、あんまり音変えられないんだよね。

 


あと、テレキャスターと言えば!な有名人ってやっぱ少ない気がします。もちろんウィルコジョンソンとか、いないことはないけど。
そのテレキャスと言えば。で必ず布袋が出てくるけど、いや、ちょっと俺が言ってるのはそういうことじゃない。

岡崎

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