コンクリートについて

普段何気なく目にしているもの、たくさんありますよね

コンクリートもその中の一つではないでしょうか。

私も何気なく見ていたのですが、ひょんなことからコンクリート技士なる資格を取得しましたので皆さんにお話ししようかと思います。

コンクリートはセメントと水を混ぜて固めたものと思っている方も多いと思いますがそうではないのです。

上記のものはセメントミルクと呼ばれております。

ちなみにここでいうコンクリートは一般に建設業界で使用していることですからアスファルトはどうなんだや糊もだろとかそういったことは置いておきます。

今現在コンクリートとは主にセメント、骨材、水を混合した物をいいます。

しかし、みなさんが一般的に目にしているコンクリートはこれではありません。何が違うのかと言いますと、そのコンクリートの中に鉄の棒、鉄筋が入っております。そう、鉄筋コンクリートRCですね。

この鉄筋、なぜコンクリートに入っているのかと言いますと、、、長くなるのでまた次回ご説明いたします。

みなさんが目にするコンクリート、実は全てに配合設計なるものがあり、経済的に必要十分な強度を確保することを考えて作られています。だからよく見るとコンクリートって全部違うんです。色だったり、触りごごちとか。これについてもまた今度記事にします!

皆さんも身の回りのものをちょっとよく見てみると、面白いかもしれませんよ!

私はコンクリートに関する仕事をしていることもあり、コンクリートに対する愛情なんかも芽生えておりますので今後もコンクリートに関する記事を書き続けていきます。

コンクリートに関して質問等あればコメントお願いいたします。

ぱと

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