【米国株投資】eスポーツの大流行で株価暴騰が狙える米国株ドラフトキングス(DKNG)を紹介!

今回はアフターコロナに株価暴騰が予想される米国株、ドラフトキングス Draftkings Inc.(ティッカー:DKNG)を紹介します。

ドラフトキングス(draftkings)とは

日本ではあまり馴染みのない、ドラフトキングス(draftkings)という企業は「ファンタジースポーツ」や「オンラインカジノ」といった「オンライン賭博」を運営する企業になります。

引用:investing.com

会社設立は2012年、上場は2020年と比較的若い企業ですが現在は全米の10州にモバイルスポーツベッティングを展開、世界12カ国にオフィスを構え、世界26カ国で運営を行う規模の大きなグローバル企業になります。

日本では賭博自体が禁止されており、そもそものイメージが悪いためドラフトキングスの知名度が低いのは当たり前と言えるでしょう。

オンライン賭博市場の未来

まずオンライン賭博とは、単純にポーカーやルーレットをオンラインで行うだけではありません。

totoくじのようにeスポーツの世界大会の選手にBETするような賭博形態もあるため、昨今のeスポーツの世界的な流行がオンライン賭博という業界の発展を大きく後押ししているのです。

こちらのグラフを見ると、オンライン賭博業界は2017年から2022に向けて約1.5倍と急成長している事がわかります。

現在のアメリカではオンライン賭博を合法としてる州が15州しかありませんが、今後も増える事が期待されています。

アフターコロナに株価暴騰が予想される理由

ドラフトキングスのメインビジネスとしてファンタジースポーツというものがあります。

ファンタジースポーツとは現実の世界の選手で自らのドリームチームを作るシュミレーションゲームになります。

ただ、好きな選手を集めてAIが自動でプレイするパワプロのようなものではなく、現実世界の選手の成績がチームのポイントとなるため(例えば選んだ選手が現実世界でホームランを打てば+3ポイント、三振に倒れれば−1ポイント)、より現実とゲームの世界がリンクする楽しさを味わえます。

さらにチーム編成の際にドラフトを行う必要もあるため、さながらプロ野球団体のGM気分を味わう事ができるのです。

このファンタジースポーツには野球やアメフト、バスケといった種目があるのですが、コロナ禍において試合そのものが行われていないため、現在株価は低下している状況にあるのです。

よってアフターコロナを狙って逆張り投資が期待できるわけです。

まとめ

ドラフトキングス draft kings(ティッカー:DKNG)がアフターコロナに暴騰するであろう理由は下記の通りです。

・世界的なeスポーツの流行によりオンライン賭博の人気が高まっている。

・オンライン賭博合法化の動きが進んでいる。

・コロナ収束後のファンタジースポーツの盛り上がりが株価上昇に影響する可能性が大きい。

日本に住んでいるとなかなか馴染みのない世界ですが、世界に視野を広げると今後急成長しそうな企業になります。

もちろん「賭博」というビジネスなため、ネガティブな声がない訳ではありません。

しかしうまく波に乗れば株価の上昇率は大きいであろう、まさに米国株と言えるポテンシャルを秘めています。

新しい投資先を探しているあなた、一度検討してみてはいかがでしょうか。

※投資は自己責任でお願い致します。

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