環境負荷の懸念をイーロンマスクに指摘され大暴落したビットコイン、、、代わりに今後暴騰する”省エネ”コインを紹介!

2021年5月12日、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は「マイニングによる環境負荷を懸念し、テスラ車購入時のビットコイン利用を停止する」とツイートしました。

その後ビットコインは大暴落し、さらにそれに伴いアルトコイン全般も大暴落してしまいました。

確かに、現代社会において最高峰の経営者であり、さらには天才科学者でもあるイーロンマスク氏の考えが世界に与える影響は大きいのは当たり前です。

しかしここまで仮想通貨全体が大暴落したのは、以前から仮想通貨に対する環境破壊の懸念が根強く存在していたからだと推測できます。

 

仮想通貨はマイニングや取引に電力を消費します。特にマイニングに使用される電力は膨大で、その消費電力の大きさは前々から問題になっていました。

上の図を見ていただけるとわかるように、2019年時点で一つの国が消費する総電力に匹敵するほどの電力を消費しているのです。そして今後さらに消費電力量は増加すると考えられています。

この問題から引き起こされる仮想通貨市場の暴落に対して、個人投資家はどういった投資判断を下せば良いのでしょうか。

それは

“省エネ”コインに投資する

という選択です。

仮想通貨の種類は2021年現在で2100種類以上と言われています。

そして一つ一つの仮想通貨に特徴があり、中にはマイニング時及び取引時の消費電力が少ないという省エネ観点の特徴を持つコインも存在します。

今日はそんな省エネコインを2種類紹介しようと思います。

カルダノ・エイダコイン(ADA)

カルダノとはオンラインカジノのことで、こちらの仮想通貨はそもそもオンラインカジノとして使われることを想定して作られたコインになります。しかし今ではセキュリティの高さや省エネというエコ観点のメリットに注目が集まり、マイナーコインの中でも人気を集めています。

その電気消費量は、ビットコインが年間に消費する電気エネルギーである115.85テラワットに比べて0.001%以下という驚異的な省エネ率になります。

カルダノコインは2021年5月の中旬に仮想通貨全体が環境への懸念から大暴落した際、他の仮想通貨を他所目に暴騰していました。そしてそのままの勢いで通算最高値を更新しています。

現在は一度上昇率に落ち着きを取り戻していますが、今後、改めて環境問題が取り上げられた際に再度暴騰する可能性は非常に高いと考えられます。

よって価格の落ち着いた今、ご自身のポートフォリオの数%だけを投資してみて価値があるのではないでしょうか。

リップル(XRP)

数多くある仮想通貨の時価総額ランキングにおいて上位3位に君臨するリップル(XRP)

日本人の支持率が高く、先述のエイダコイン(ADA)に比べると有名な仮想通貨なのではないでしょうか。

特にここ数ヶ月の上昇率が凄まじく、去年以降からのリップルホルダーは今頃大きな利益を得ているはずです。

そんなリップル(XRP)もエイダコインほどではありませんが省エネルギーで運用、取引が可能な仮想通貨というメリットをもっています。

ただリップルに関しては現在高値止まりしているのでは、と言う意見も多いため、投資判断は慎重に行う必要があると考えます。

まとめ

仮想通貨市場が持つ環境問題に対して、効果的に投資を行うために省エネコインを2種類紹介しました。

どちらも10年後の長期投資と考えた場合に、かなり優秀な投資先だと私は考えています。

しかしここ数週間、数ヶ月の仮想通貨市場は大荒れなのも事実。個人投資家には市場の流れを読むのが難しいため、慎重な判断をお勧めします。

※最後になりますが、投資は自己責任でお願い致します。

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