【米国株投資】第2のテスラ株!ヴァージン・ギャラクティック社の株を今すぐ買うべきな3つの理由【20倍株】

2021年5月22日に3度目の有人飛行テストフライトを成功させたヴァージン・ギャラクティック社(Virgin Galactic)は、テスト後に株価を急上昇させました。出来高も多く米国株市場でも多くの人が注目していると言えるでしょう。

そして今後も株価は継続上昇すると見込まれており、第2のテスラ株と呼ばれております。

仕込むのであれば今が一番良いタイミングなのですが、そんなヴァージンギャラクティック社の株価を買うべき3つの理由を紹介します。

底値が見えた

2021年3月に予定されていたテストフライトの延長発表をきっかけに長らくダウントレンドを形成していまいしたが、今回のテストフライト成功発表から株価は上昇し、そのままアップトレンドを形成しています。

5月中旬の14.21ドルが底値だと判断して良いでしょう。

今後も多少の上下はあるかと思いますが、出来高の上昇が目立つためアップトレンドは継続していくと考えられます。

テストフライト失敗時の事故リスクが低い

ここ最近、イーロンマスクのスペースXでは自動制御でロケットが地上に降り立つというミッションを行なっているため、「テストフライト失敗=大破、爆発、炎上」というイメージがついてしまっています。

このテストフライトは素晴らしいトライアンドエラーなのですが、ロケットが大破するイメージはやはり株価に悪影響を与えてしまいます。

しかしヴァージンギャラ・クティック社のテストフライトにおいて、失敗=大破、炎上、爆発ではないのです。

ヴァージン・ギャラクティック社のフライトはメイン機体をサポート機体が高高度の上空まで運び、途中でメイン機体を切り離し、ロケット点火、高高度の上空から宇宙空間へメイン機体が推進すると言うものです。

こちらが白いサポート機体から銀色のメイン機体が上空で切り離される瞬間の画像です。

そして今まで高高度の空気が薄い上空でエンジン点火が出来ない、と言う失敗を繰り返してきました。

もしエンジンの点火ができなかったとしても、メイン機体には翼がついているためグライダーとして地上へ安全に帰ってくることが出来ます。もちろん100%そうとは言い切れませんが、テストフライト失敗=大破、炎上、爆発、ではないのです。

テストフライトが失敗した時の投資家たちに与えるイメージの小ささは、すでに株を保有している個人投資家たちにとってかなり大きなメリットとなるでしょう。

継続してテストフライトが行われる

ヴァージン・ギャラクティック社は2022年から民間人に向けた宇宙旅行サービスを実施するため、最低でもあと3回はテストフライトを行うと発表しています。

よって株価が上昇する起点がコンスタントに訪れると言うことになります。

今回のテストフライトによって株価は2倍以上に上昇していることもあり、次のテストフライトが実施されるまでに株を保有しておいた方がいいのは明白です。

まとめ

今回はヴァージン・ギャラクティック社の株を買うべき理由を3つ紹介させて頂きました。

短期的なテストフライトの話をメインに紹介しましたが、この銘柄は長期保有銘柄だと私は考えています。

10年前、大人から子供までほぼ全てのコンピュータを持つ未来が来るなんて、、、と思っていたらあっという間に当たり前の現実になっているように(しかも手のひらサイズ)、10年後には確実に宇宙旅行が身近なものになっています。

そうなった時、今の株価からは10倍、いや100倍の値をつけいていてもおかしくはないのではないかと考えています。

※投資は自己責任でお願いします。

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