ラジコンの存在意義。「京商ミニッツシリーズ」と「エンジンラジコンで世界を目指す山本昌」

僕が初めて買ってもらったラジコンは、トヨタのラドクルーザープラドだった。何故かラリー仕様のステッカーと、モンスタートラックのような大きなオフロードタイヤを履いており、4歳か5歳の僕は、砂利道を突き進むそれに、初めて「クルマを運転する喜び」を感じた。

というのも、このゴールデンウィークに息子(3歳)が初めてのラジコンを買ってもらったのである。買ったのは私の父。息子から見ると祖父となる。

祖父としても、孫に買うはじめてのラジコン。

品揃えが少ない(そもそも5千円程度のラジコンのラインナップが少ない)こともあったが、ジープラングラーのラジコンを購入。

青色のラングラーを誇らしそうに開封する私の父と、それを楽しそうに操る息子を見て、ラジコンの存在意義を感じた。

各自動車メーカーは5000円クラスのラジコンにこそ力を入れるべきであり、それが20年後の新車販売台数に繋がるはずだ。

そんなこんなで、家の中で走り回るラングラーを見ていると、僕もラジコンが欲しくなってきたのである。

京商 ミニッツシリーズ

コンパクトラジコンならこれ1択なのではないだろうか?ボディはかなりの種類があるし、自宅の狭いリビングでも遊べそう。欲しい。買いそう。

ラジコンの世界もなかなか面白そうなものである。

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