【タイヤ交換】ベスパPX150「ミシュランS1」【3歳の息子とタンデムツーリング】

最新のクルマはどれもよくできており、ちょっとした「排気量や駆動形式の違い」「電動化の有無」などは確かに乗り比べると、その違いがわかる程度で、だからどっちが良い!とは個人的にはなりずらい。

3気筒であっても4気筒であっても、FFだろうと4WDだろうと、マイルドハイブリッドだろうと、どのクルマも本当に良くできてるからだ。つまりどれに乗っても「良いな」と感じる。

しかし、クルマと道路が唯一接する場所である「タイヤ」と、クルマと運転手が接する場所である「シート」と「ステアリング」。これは好みも含めてはっきりと違いを感じることができる場所だ。

ということでベスパのタイヤを変えてみた。

ミシュランS83 1本 6000円程度

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こちらが、PX150の純正タイヤ「ミシュランS83」である。クラシックなタイヤパターンで乗り心地も悪くはない。購入から7年で1万2千キロ、ずっとこのタイヤだった。

ミシュランのHPによると、「優れたウェット性能とハンドリング〜トラディショナルなパターンが優れたウェット性能とハンドリングを実現〜」と買いてあるが、雨の日に白線の上でブレーキをかけると余裕で滑るので、まさに「止マレ」のせいで止まれないという事がよくある。

ミシュランも書くことがなかったのだろう。

ミシュランS1 1本 3000円程度

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そして今回、交換したタイヤがこちら。ミシュランのHPには「ドライグリップを確保するためにパターンは大型のブロック形状を採用。センター部分のジグザググルーブは高い直進安定性と優れた排水性能を発揮」とある。

明らかに違うのは街中でのグリップ感と直進安定性。

そして段差を乗り越えたときの「グニャ」という感触がない。

何より安い!

いいんじゃないこのタイヤ。しばらくこれで乗ってみます。

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【一生モノ】ベスパPX150 子乗せタンデム仕様

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