東京都中央区「臨海地下鉄構想」について

こんなにやることのない年末年始も初めてである。

大晦日までに家族サービスは十分に済ませていたので、1日からはすでに「持て余した暇」をどう使うか、、、

ということで、1日はショッピングモールに買い物に出かけた、1日からお店が開いてはいるが、かといって「初売り」という訳でもなく、人も福袋もまばらであった。

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天気がよかったので歩いて向かったが、道中「晴海エリア」の「臨海地下鉄構想」が気になったので、調べてみた。

東京都中央区晴海エリア

第68棟目:晴海フラッグ(HARUMI FLAG) | バツイチ男が伝えるマンション購入ノウハウ

ここが夢のニュータウン「晴海」である。現在は延期となっている東京オリンピックの選手村が作られており、オリンピック終了後の2024年には、内装などの改修などを終え、5632戸、1万5000人規模の街が完成するのだ。

晴海エリアを含め、中央区では他にもたくさんのマンションが建設中で、人口は2030年には現在の16万人から、21万人に増えるとの予測がでている。

スクリーンショット 2021-01-02 11.50.52.png(出典:中央区「中央区将来人口の見通しについて」)

臨海地下鉄構想

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人口は増えるのだ。そこで今、住民たちに注目されているのが「臨海地下鉄構想」である。調べてみると、知らない間に少しだけ進展があったようだ。

近年、勝どき、豊海町や晴海などの臨海部では大規模開発により交通需要が増加しており、さらに東京2020大会後には、選手村の大規模住宅供給に伴う急激な人口増加による新たな交通需要が生まれることが見込まれています。
このような中、区では、交通需要の大幅な増加への対応や、交通弱者等の移動支援等の都市交通の課題解決に向けて、平成26年度から臨海部と都心部を結ぶ地下鉄新線の導入に関する調査検討を始めました。更新日:2020年12月2日

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完成の時期などは書かれていなかったが、具体的な予算組みや、ルートが示されている。

現在でも不便と感じることはないのだが、東京駅(山手線)方面とお台場方面へのアクセスが大幅に改善されることが期待される。

まだまだ、計画段階もいいところだとは思うが、推進大会なども行われているようだし、今後動きが加速するのは確か。住民としてはぜひ実現していただきたいものである。

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