TOKYO2021お正月ド暇問題について。

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今年の夏、私はこんな記事を書いていました。

記事のタイトルは「TOKYO2020お盆ド暇問題について。」

この頃、世間では「未曾有のコロナパンデミックは3年間は続くだろう」と騒がれていました。しかし一方で「たったの数カ月でそんなこともあったなぁと人々の記憶から消えてしまうだろう」という意見もありました。これからの事は誰も何も分からない、そんな状況だったと思います。

私はどちらかと言うと後者に近い考えで、ウイルス自体は無くならないけど人々が思うウイルスへの恐怖感はあっという間に消え去るのだと思ってました。

しかし実際は真逆でした。コロナウイルスに対する恐怖心は根強く、ワクチン完成への希望も望み薄と言ったところです。

そして先日、母親からLINEが来て「元気ですか?コロナウイルス騒ぎで東京は大変だろうね。今年は帰ってくるの難しいだろうね。」と、やんわり帰ってこないでね連絡が入りました。言葉の裏側に「早くお嫁さん見つけなさい」が入っているように感じました。

私の実家は田舎(そこんじょそこらの田舎とは訳が違います、ド田舎です。)にあるので気持ちはわかります。もし誰かに移したとしたら、、、いや移す移さないに関係なく非難を受ける可能性は大いにあります。

前置きが長くなりましたがここで大問題発生です。

そう、

TOKYO2021お正月ド暇問題発生です。

何するか考えましょう。

何をするか考えましょう。お盆ド暇問題の際に挙げた項目はこんな感じです。

  • スタジオ合宿
  • PV撮影
  • ガチ勉強(プログラミング、英会話、資産運用や投資について、食、何かの資格)
  • 芸術活動(バンド以外)
  • ゲーム
  • お金稼ぎ

思い返すと実際に何やったか全く覚えていません。大したことやらなかったのだと思います。

でもこの記事からの約5ヶ月間でこれらの項目に近しいことをいろいろと手を出してみた気がします。

スタジオ籠り切りでレコーディングしたし(まだミックス終わってない、ムズイ)、株の勉強したし(もちろん儲かってません)、英語の勉強したし(そこそこ勉強したけどTOEIC570点で600いかなかったからもう諦める)、副業初めてまぁまぁ調子いいし(別の記事で年末に総決算をまとめようと思ってます)。

そんなこんなここらの「手をつけ始めたもの」のレベルアップを図る期間にしようと思います。

案1:ミックスの勉強

せっかく頑張ってレコーディングした音源があるのでみんなでミックスの勉強するのはどうでしょう。音楽に正解はありません。あーだこーだ言いながらしっかりと時間をかけて自分たちが納得できるいいものを作るんです。

案2:楽器の練習

レコーディングしてわかったけど、やっぱ演奏の安定感が不足してます。

平日は仕事してるし、家庭はあるしで練習できないなんて当たり前なんだけど。

このお正月期間を使って基礎からやり直してみるなんていいんじゃないでしょうか!

案3:StandFM

ここ数ヶ月、力を入れてるアプリ。

実は私たち、先月に72時間ぶっ通し企画、永野芽衣コラボでスタエフ界隈の有名人になりました。多分。

このStandFM、企業代表のTwitterによると年末からテレビCMが始まるそう。これからどんどんユーザーが増えてくこの波に乗らない理由がありません。

新しい企画をバンバン配信して、知名度を上げていくのはどうでしょう。

案4:Youtube

先日「あらたのクルマ」というYoutubeチャンネルがスタートしました。

詳細はこちら。

正直、結構いけるんじゃないかと思ってます。

このチャンネルをどんどん盛り上げることによって、ブログに人を流し、Twitterやインスタにも人を流し、先述のStandFMにも人を流すことができるのでは。

まずはこの正月期間で企画アイデアの立案、OPムービーまたはOP曲のクオリティをアップさせてバズる下準備をしてはいかがでしょうか。

案5:COUNTDOWN JAPAN 10/11 再現DJパーティー

正直これが一番やりたい。

wikiから情報を拝借。

多分太字になってるアーティストが年越ししたのかな。

サカナクション→毛川のマリーズ→エレファントカシマシ→サンボマスターあたりで年越ししたら絶対楽しい。

エアビーでどっかの部屋借りてやろうよこれ、プロジェクターでYoutubeに落ちてる当時のライブ映像を流して。


なんかいろいろ書いたけどみんなも東京残るよね、、、??

ちなみに私は12月25日も暇です。

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