素晴らしき映画音楽の世界

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タイトルにあるお話を始める前に、ちょっとこの記事読んで見て下さい。

彼が好きだったらちょっと引いてしまう音楽ジャンル↓

https://news.livedoor.com/article/detail/9905042/

ざっくり内容を。

趣味「音楽鑑賞」といえば聞こえはいいけど、彼がこんなジャンルを聞いてたらやだなぁと思う音楽はなんですか?というアンケート結果をまとめた記事です。マイナビウーマンにて22〜34の働く女子206人に聞いたそう。

Q.彼が好きだったらちょっと引いてしまう音楽ジャンルは?

1位 アニメソング……37.9%

2位 ハードロック・ヘビメタ・パンク……27.2%

3位 演歌……12.1%

4位 K-POP……9.2%

5位 オペラ・ゴスペル……3.9%

※6位以下省略、その他は除く

peachy

2015年の記事だから古いっちゃ古いんだけど、もうね、全然わかってない。

1位のアニメソングなんてもう何年も前から一般化してるから、今時聞いてない人の方が珍しい。それで判断してる方がやばい。

ハードロック・ヘビメタ・パンクに関しても全然わかってない。そういうジャンルを聴く人たちの方が実際は、穏やかで温厚な性格なんです。

演歌好きはきっと友好間関係の幅が広いんだろうね、いろんな年代の人たちと仲良くなれるなんて素晴らしいことだと思う。きっとできた人間なんだと思う。

K-POPも時代の流れだからね、このランキングにアイドルが入ってないってことは日本のアイドルは良くてK-POPはダメってこと?おかしくない?

6位のオペラ・ゴスペル好きなんて、そんな奴おらん。適当に思いつきで喋るな。

と、まぁいろいろ言いたいことはまだまだあるけどこのあたりにしておきます。

結局何が言いたいかというと、音楽好きから言わせてもらうとですね。彼が好きだったらちょっと引いちゃう音楽ジャンルは、ズバリ。

「映画音楽」

です。

素晴らしき映画音楽の世界

今は本当に良い時代になって、映画館で映画を見た帰り道にAppleMusicでその映画のサントラをすぐ聞くことができます。

世の中には、ただの環境BGMみたいなサントラ「ドゥオオオオオーードゥォォォォオーー」「ドン、、、、、、、ドンドン、、、、、ファー」こんなの。を感動で胸をいっぱいにしながら聞いている人間がいるんです。

「ゴジラ対ビオランテ」のサントラが至高なんだよなーって、映画の内容は覚えてないけどサントラだけ無限に再生してる人間がいるんです。

私が大好きなサントラはこちら。

我ながら電車で隣に座った人が、ゆっくり目を瞑ってこんなの聞いてたら嫌です。怖いです。

でも今日はそんな映画音楽界の巨匠をまずは2人だけ紹介したいと思います。

たくさん紹介すると絶対誰も聞かないから、2人だけ。

映画音楽界の巨匠:ジョンウイリアムズ

皆さん、ジョンウイリアムズって知ってます?アメリカの作曲家で主にスピルバーグとタッグを組み様々な映画の映画音楽を作曲した人です。

1980年から1993年までボストン・ポップスの首席指揮者を務め、ボストン・ポップスの名誉指揮者でもある。1974年からはスティーヴン・スピルバーグ監督とも交流があり、彼の長編映画のうち5作品を除くすべての作品の音楽を作曲している。これまでに『スター・ウォーズ』、『シンドラーのリスト』、『未知との遭遇』、『スーパーマン』、『E.T.』、『インディ・ジョーンズ』、『ホーム・アローン』、『ジョーズ』、『ジュラシック・パーク』、『ハリー・ポッター』などの多くの映画音楽を作曲しており、、、

wikipedia

映画って初めは音声がなかったっていう人がいるけど、厳密にはそれは間違いで。映画自体には音楽がついてなかったけど代わりに劇場にピアノとかが置いてあって、映像に合わせてその場で演奏してたんです。

だから映画音楽の歴史ってすごく長いんだけど、ジョンウィリアムズほど映像世界への没入感を手助けをした作曲家はいないでしょう。

映像とともに緊張感を伝え、恐怖を伝え、ワクワク感を作り出し、感動のフィナーレを演出する。もちろんスピルバーグとか監督の力量も超重要なんだけど、音楽の力がもたらす影響はすごいです。

AppleMusicでジョンウイリアムプレイリストあるので、私は通勤中とかたまに聞いてます。スターウォーズの曲なんか聞いてると映画の感動が蘇ってきて、まるで自分がストームトルーパーの軍隊に紛れ込んだかのような錯覚に陥ります。映画音楽って本当にすごい。

すごいしか言ってない。

好きなのは「タトゥイーンへの帰還」という曲です。

サントラ界の魔術師:ハンスジマー

ハンスジマー、私が一番好きな作曲家です。

この人はクリストファーノーランとタッグを組むことが多く、近代的なアクション映画、SFといったジャンルにおいては他の追随を許さないほどの天才っぷりを披露しています。

曲調は壮大なオーケストラに現代的なシンセサイザーの楽曲を融合させたもの。どこまでがクラシックな楽器を使ったパートなのか、どこからがシンセサウンドなのか、境目が分からない。融合してる。

1980年代にイギリスの映画音楽作曲家スタンリー・マイヤーズに師事した後、渡米。1988年の『レインマン』の音楽がアカデミー賞にノミネートされ、一躍脚光を浴びる。1994年の『ライオン・キング』でアカデミー作曲賞および、ゴールデングローブ賞を受賞する。2000年代以降は、特にクリストファー・ノーラン監督とのタッグで知られ、『バットマン ビギンズ』以降の長編7作品中6作品で作曲を担当しており、内3回でオスカーノミネーションを果たしている。

wikipedia

一番有名な曲はなんだろうな、パイレーツオブカリビアンかな。

好きなのはこの曲

「Time」 インセプションより

曲中、急にテレキャスターをギャンギャン弾きながら出てくるおじさんがハンスジマーです。自分のコンサートなのにギターパート終わった後、行き場なさそうにしてるのが面白い。


そんなこんなで私もサントラもどきを作曲しAudiostockで売ってます。

ここら辺の曲が売れるとめちゃくちゃ嬉しい。

みんなも映画を見るときはあえて音楽の方に注目してみてはいかがでしょうか。

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