電気自動車のミライ

やっぱり電気自動車がキタ

去年の10月くらいから、電気自動車がくるから株買ったほうがいいと言ってきました。実際テスラはアメリカで最も価値のある企業に成長しましたし、日本でも年末にかけて多くの電気自動車が発売を控えています。

電気自動車の乗り心地

仕事で電気自動車を借りることがあったので、数日乗ってみました。よく言われる「モーターのダイレクトな加速感」「静粛性」に関しては、素晴らしいと思います。

エンジンがないと車じゃない、なんて言う人も居ますが、そこまで自動車に思い入れのない私たち世代は、何事もなく電気自動車を受け入れることができるでしょう。それくらい違和感なく、よくできている。

ただ、気になったのが「充電」のとき、、

自宅のマンションには2つの充電スポットがあります。基本的には電気自動車は毎晩フル充電をするもの(スマホと一緒)なので、小さくはないマンションで、3世帯が電気自動車を購入すると、早い者勝ちで3台目は充電できません。(どうすんのそれ)

そして、不便なのが、車のフロントに充電の差込口がある車を充電するときに、前向き駐車をしないといけないこと。

多くの充電スポットが既存の駐車場に後から増設されたため、駐車スペースが前向き駐車を考えて作られていない!やってみるとわかるけど、狭い場所に前向き駐車をするのはかなり切り返しが必要です。

そして、ようやく充電スポットと向き合います。

ところが、「タッチ」と書かれてあるところに、充電カードをあてても反応しない、、、

管理人に電話、、でっかいマニュアルをもって登場した管理人と一緒にマニュアルを読み込む、【「タッチ」と書かれていた場所に「キー」をタッチする】という項目を見つけ、車のキーを当てる、、、反応しない。。

ダメもとで自宅の鍵を当てると反応、フタが空いて充電カードの差込口が出現、(なんでやねん、ここまで30分)

音声ガイダンスに従って、進めるとついにコンセント差込口が出現。

リアトランクの下、スペアタイヤが収納されてるスペースにある、充電ケーブルを取り出す。(充電差込口はフロントなのに、、)

またこのケーブルが、見たことないくらい重たいし、取り回しが悪い。(かなり服が汚れる)

なんとか接続して、充電スタート。フル充電まで6時間。(充電時間長すぎ)

朝、重たいケーブルを片付けて、エンジンオン(電気自動車はエンジンが付いてないので、正式にはシステム起動?とか) 、バッテリー残量89%(なんで、、)

安全性のために、フル充電とはいえ9割ほどしか充電できないことが多いらしい(だから、なんで、、)

やっとスタート。

めんどくさすぎる、、、、こんなの毎日やってられるか、、っていうのが感想でした。

そこで、水素燃料電池車

今の日本で電気自動車を毎日使おうと思うと、とてつもなく面倒である事がわかったところで、、

東京オリンピックでは、水素社会を押し進めるためのキャンペーンを至るところでやっていますが、マンション住まいの多い東京(日本)では、世帯数分の充電スポットを設置するより、水素社会(水素ステーションでの充填時間は5分ほど)が来るのではないかと、、

はたまた、全個体電池などの革新的なバッテリーが登場するのか、

ちなみに水素燃料電池車も乗りましたが、こちらは水素ステーションが少ない。あっても営業時間が10時〜17時(市役所か)。場所によっては、雨の日や風の強い日は安全上の理由で営業しない時があります(これが1番ひどい、そもそも雨や風が強い日に車に乗るんです)。

やるきあんのか、、、

そんなことを、バッテリー残量10%のスマホを片手に、リビングの充電器を嫁と取り合いながら、考えた週末でした。

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