【秘密基地】納戸(なんど)オフィスのすすめ

れは、テレワークの世の中が産んだ、発明である。
そう、あなたの家にある「納戸」を「オフィス化」するのだ。
小さくても自分だけの「秘密基地」を手に入れろ!

なんど【納戸】

衣類・調度・家具・寝具などを保管しておく、屋内に設けた物置部屋。マンションなどでは、建築基準法で居室と認められないスペースをさしてサービスルームと同義で用いることもある。間取りを表す場合には「N」と略す。

マゾンのおすすめ商品の欄を見て驚いた、昨今のテレワークで「プライバシーテント」なるものが流行っているらしい。このテントを自宅に設置して、自分の空間を確保するのである。はたしてこんな空間で仕事がはかどるのかは疑問だが、世の中のお父さんはこんなものに頼るほどに、家の中で「自分の空間」が無いのだ。

 

 

かに、お父さんがリビングでパソコン広げて「こんなくだらないブログ」を書いているところなど、家族に見られたくない。

そこで我が家にある「納戸」を、「自分の空間」にしてしまおうという訳である。

そしてそれがこちら。

直かなり狭いが、この狭さがなんとも絶妙で、自分のやりたいことが“ちょうど全て収まる広さ”と言うべきか。

簡単にメリットを紹介しよう

リモート会議がはかどる

テレワークで必要になるのが「リモート会議」。この空間があれば「生活感」「生活音」を気にすることなく会議に集中できるのである。クリエイティブな会議に「生活感」は必要ない。

自分のおもちゃを子どもに壊されない

カメラ/ウクレレ/シンセサイザー/エアガン/釣り道具 などなど、子どもはすぐに触りたがるが、言ってやりたい。「お前には100年早い」

避難場所としての機能

そしてこれがなにより、嫁からの爆撃を受けた際の「防空壕」としての機能も備えるのである。空襲警報が発令された際には、ビールを持って真っ先にここに避難しよう。


 

他にもこだわったポイントはいくつもあるが、細かいことを解説するのはやめにして、最後にひとつ、これだけは世のお父さんに聞きたい。

 

「AVってどこで見てます?」

 

 

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