【バンドマンの映画評論】「ジョン・ウィック」

あなたが映画に求めるものは何ですか?

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いやいや、「アクション」でしょ。最初の5分間に爆発シーンが無い映画は見てられない。

映画「ジョン・ウィック」

マトリックスでおなじみ「キアヌリーブス」が主演のこの映画。

「ジョン・ウィック」=「キアヌリーブス」、これだけ覚えればあとは何も覚える必要なし。ご飯を食べながらでも、携帯を見ながらでも、途中お風呂に入って見てなくても、すぐに理解できる単純明快さ。それがこの映画の素晴らしいところである。

そもそも登場人物の名前や、複雑な伏線なんて、忙しい現代人にはもう覚えてられないのである。


・あらすじ
元殺し屋の「ジョン・ウィック(キアヌリーブス)」は、既に引退しひっそり暮らしていた。ある日、ロシアンマフィアに因縁をつけられ、大切にしていた愛車を奪われ、愛犬を殺されてしまう、、怒ったジョンはたった1人でマフィアへの復習を誓うのである。


ここまで見ると、まぁ良くありそうなストーリーだが、この映画の凄いところは、、なんと言っても「キアヌリーブスの圧倒的な強さ」である。映画の中で殺した敵の数は84人。様々な場所から現れてくる敵をばったばったと倒していくのである。

もはや、キアヌリーブスが銃を撃った場所に、敵が走り込んで来るのだ。

そして、この映画は続編が出ており、

ロシアンマフィアを壊滅させたジョン・ウィックの噂を聞きつけ、ちょっかいをかけてきたイタリアンマフィアを壊滅させるのが2作目。殺した数128人

イタリアンマフィアを壊滅させるために、殺し屋の掟を破ってしまい、世界中の殺し屋から命を狙われるものの、これらを全て返り討ちにするのが3作目。殺した数175人

そして、さらなる驚きが1作目から3作目までの時間の流れ。なんとこれ、わずか1週間の出来事なのだ。

殺し屋を引退して、ひっそりと暮らしていたのに、わずか1週間で合計387人を殺す。もう休む暇など無いのである。

そしてその理由が、車と愛犬を奪われたから。「たかが犬を殺されたくらいで、ここまでやるのか、、」イタリアンマフィアのボスもそう言っていました。

 

予告も面白くて、90秒の映像の中で殺した敵の数は?というテーマになっている

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