【バンドマンの映画評論】イエスタデイ

ずん飯尾のネタ「平日の昼間からごろごろ〜 あ〜あ ミスチルひとり募集しねえかな?」「親父がトムクルーズだったらなあ」みたいな感じで、「あ〜あ 俺以外ビートルズ知らない世界になったらなあ」っていう、まさにそういう映画がこちら。

主人公は売れないバンドマン、ついに夢を諦めようと決意した夜、世界中で停電が、、そして真っ暗になった道でバスにはねられる。

停電のせいなのか、バスにはねられたせいなのかはわからないが、目を覚まし、快気祝いのパーティーでビートルズの「イエスタデイ」を歌うと、「何だこの名曲は!」と、、誰一人としてビートルズを知らない世の中に、そこからビートルズの名曲たちと共にスターへとかけのぼっていくのでした

コメディ映画かと思ってたけど、全然そんな事なくて、しっかりビートルズの曲を聴けるし、にわかにちょうど良い感じで歴史もさらってくれる。「ボヘミアン・ラプソディ」が流行った影響も受けてるのでしょう。

そして何より、この映画のポイントは!

リリージェームズ演じる、女マネージャー!

ガラガラのライブハウスでの1番後ろで見守っててくれたり、ライブが終わった後の励ましの言葉だったり、バンドマンなら分かるはずの「良いなぁ」が詰まってますよこれ。

1番ぐっときたのは、ライブ後にギターを預かってギターケースに仕舞うシーン。見たらわかると思う。

ちなみに、ここ一年で3回課金して見た映画「ベイビードライバー」のヒロインも、このリリージェームズです。

バンドマンが夢見る理想の彼女ってこうなんだろうなぁ、と、、、

あと、わりとがっつりエドシーランが出てくるけど、ほとんど知らないので、そこには何も思いませんでした。

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