FUJIFILM X-T200 vs X-S10

【お盆ど暇問題】カメラを買いました【X-T200】

去年の夏、カメラを買った。FUJIFILMのX-T200だ。

スナップ写真を撮ったり簡単な動画を撮ったり、していたが、その後「iPhone12proMax」を購入してから、使う機会が一気に減った、というかもう使っていない。

 

という事で新しいカメラが欲しくなったので、調べるついでにまとめておく、誰かのためになれば、、
モチベーションにはお金がかかる。

FUJIFILM X-S10

カメラFUJIFILM X-T200FUJIFILM X-S10
ボディ価格
(2021/6)
70,000円118,800円
有効画素数2424万画素2610万画素
撮像素子APSC COMSAPSC X-Trans CMOS4
動画4K 30P(3840×2160)
連続最大15分まで

DCI4K 30P(4096×2160)
連続最大30分まで

フィルム
シュミレーション

PROVIA/スタンダード
Velvia/ビビッド
ASTIA/ソフト
クラシッククローム
PRO Neg.Hi
PRO Neg.Std
モノクロ
モノクロ+Yフィルター
モノクロ+Rフィルター
モノクロ+Gフィルター
セピア

PROVIA/スタンダード
Velvia/ビビッド
ASTIA/ソフト
クラシッククローム
PRO Neg.Hi
PRO Neg.Std
モノクロ
モノクロ+Yeフィルター
モノクロ+Rフィルター
モノクロ+Gフィルター
セピア
ACROS
ACROS+Yeフィルター
ACROS+Rフィルター
ACROS+Gフィルター
ETERNA/シネマ
クラシックネガ
ETERNAブリーチバイパス
モノクロームカラー

給電撮影できないできる
電池持ち動画連続80分動画連続55分
マイク入力画面に干渉する画面に干渉しない

 

いま持っている「X-T200」と比較してみた。

まず動画の連続撮影時間、「X-T200」はなんと「15分しか」連続で回すことができない。バンド演奏などを撮影していると、曲ごとに「停止→録画」をしないと曲の途中で切れてしまうことになる。まぁ困ることなどほとんど無いのだけれど、残り時間を気にしながら撮影をしないといけないのがなんか嫌。

そして次に気になっているのは、フィルムシュミレーションに「エテルナ」が無いこと、、フジのカメラの良い点はこのフィルムシュミレーションで、後から加工しなくても(そもそも素人がパソコンで後から色を加工しても良いものにはならない)そのまま「いい感じの上品な色味」にしてくれることである。その中でも一番人気の「エテルナ」がこの「X-T200」には入ってない。ファームウェアアップデートで追加されるという噂もあったけど、どうしたの?

他にも給電しながらの撮影ができないことや、マイク入力がバリアングル液晶に干渉することなど、細かいストレスが積み重なって「、、、なんか嫌」そんなカメラになってしまっているのだ。

ただ、電池持ちに関しては「X-S10」より良いということで、ここだけはポジティブに捉えよう。

結局この比較をしてみて、今すぐに買い換える必要は無いかも、、と感じた。

という事で「X-T200」+「新しいレンズ」という組み合わせを試したいと思う、調べた結果このレンズがベストらしい。

XF18−55mm f/2.8-4.0 R LM OIS

結局このレンズが最強なんだと、これに始まりこれに終わる的なレンズらしい。定価7万。うーん。。

 

日常を切り取るカメラ「X-T200」で息子と散歩

 

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