お前のキャリアプラン教えてよ?

みなさま明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

ブログを書かなさ過ぎて、オカザキくんに怒られそうなので、それと今年から罰金が発生するらしいので、頑張って書こうと思います。
この記事では、普段生きていくなかで、何気なく思ったことやそれに対しての自分なりの回答などを書きたいと思います。
(昔からダヴィンチに載ってる俳優のエッセイとかに憧れていて、実はやってみたかったんです。)
なので、かなりの私見です。
日記と大差ないですし、読んでも100%ためにはにならないですが、少しでも楽しんでもらえると嬉しいです。
さて、鬼のようにハードルを下げ切ったところで、早速始めたいと思います。

僕は、上司や年上の方から言われる「お前のキャリアプラン教えてよ?」という言葉が大嫌いだ。
キャリアプランとは”例えば10年後に課長になっていたい”という願望があるとして、じゃあ5年後は係長、では来年はこれくらいの業績を上げないと…みたいな逆算をして、目標を立てて行動していこうというアレだ。
主に意識高い系の年上が使う言葉で、そいつはきっと最近読んだ自己啓発本を、インスタグラムに投稿し、内容を自分に染み込ませることなどせずに完結してしまうタイプの人間だろう。(完全なる偏見ですね)

この言葉は飲み会の場でよく使われるのだが、夜の時間が深くなってきた頃に突如として訪れる。
酒がすすみ、話もひとしきり盛り上がったあとの焼け野原みたいな時間帯に、上司の目が据わり始めたら、「ああ、そろそろくるな」と、僕は徐々にガードを上げ始め、「お前のキャ…」くらいで、勢いよく心のシャッターを5枚くらい閉める。
そのあとは壊れた首振り人形よろしく、脳を空にしながら、ものすごいスピードでうなずき、ムーディー勝山ばりに上司の言葉を右から左に受け流しながら、そして冷蔵庫に余ってた食材がなんだったかを思いだしながら、明日の献立を考えるだけだ。

もちろん飲み会において、受け身を取ることは多々あることなので、全く気にならない。
ただ、何故なのか「この言葉」だけはどうしても許せない。
そしてこの話題は100歩譲って本当に僕のことを心配しているのであればむしろありがたい。
しかし、この質問に答えた先にあるものは、上司の「俺はこうだった」という自慢話なのである。

いや、うるせえよ!!!!!
それはお前の学歴とか見た目だからだろ?
それは社会全体に追い風吹いてたからだろ?
ゆとり世代って俺が選んだんじゃねぇよ!

と大声で叫び出しそうになる。
29歳にもなって全く怒りの熱量が減らない自分が恐ろしくもある。
(同僚から「あの時、殺し屋みたいな目してたよ」と言われるくらいなので、よほど嫌いなんだろう。)

どうしてこれだけムカついてしまうのかを具体的に考えてみたのだか、それはおそらく話の入口と出口が違うからかもしれないと思った。
入口は相手の気持ちを慮るような態度で入ってくるが、最初から自分の話がしたい!という下心が透け透けでなのが許せないのである。
だったらもはや「これは俺の自慢話なんだけど…」と話始めて欲しい。

ところで、これを読んでいる方に一つ聞きたいことがある。

「あなたのキャリアプラン教えて貰えます?」

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1 Comment

  1. 私のキャリアプランは10年後、子供2人作って仕事は課長一歩手前まで行ってて海外での業績を積み上げた後、日本で大型のプロジェクトに着手して、、、、とかクソつまらん生活をやめてとりあえず皆とバカなことを言いながら面白いことを仕事にしたいっすね。

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